
発酵技術を駆使し、食事に寄り添うノンアルコールドリンクの最適解としてKombucha(コンブチャ)を製造展開するトラゲットは、東京・丸の内の一等地に店を構えるフレンチレストラン「Plaiga TOKYO(プレーガ トウキョウ)」のノンアルコールメニューに、Kombuchaが正式採用されたことを発表した。
ソムリエが評価した、ワインに通ずる「余韻」と「柔らかさ」。日本の“発酵”技術が、お酒を飲まないゲストの美食体験をより深く、鮮やかに彩る。
「Plaiga TOKYO」について

「Plaiga TOKYO」は、皇居外苑の和田倉濠を一望する、丸の内の高層ビル街に位置するフレンチレストラン。
「Plaisir(プレジール/喜び・楽しみ)」と「雅」を掛け合わせた店名が示す通り、優雅に流れる時間と空間を提供している。

「Plaiga TOKYO」では、“日本の四季を旅するフレンチ”をコンセプトに、全国各地から厳選した旬の食材を使用。
日本の自然の恵みと生産者の想いを、洗練されたフランス料理の技法で紡ぎ出し、ゲストへ至福の体験として届けている。
両社の思いが深く共鳴
今回、トラゲットが掲げる「食事に寄り添う、ノンアルコールドリンクの新たな価値の創造」、そして「Kombuchaを徹底的に再構築し、日本の伝統技術である“発酵”を活用した新たなドリンクの創造」というフィロソフィーが、「Plaiga TOKYO」が大切にしている日本食材の可能性の探求と深く共鳴。お酒を飲まないゲストにも、日本の四季を巡る美食の時間をより一層楽しんでもらいたいという想いから、「Plaiga TOKYO」のノンアルコールメニューにガストロノミックなKombuchaが採用された。
「Plaiga TOKYO」のソムリエがKombuchaを高く評価
従来のコンブチャの多くは、発酵由来の炭酸が強く主張する傾向にあり、ファインダイニングにおいて数種類のノンアルコールペアリングに組み込んだ際、「発泡性が続くことによる飲み疲れ」や「味わいの単調さ」が課題となっていたそう。
「Plaiga TOKYO」のソムリエ・大石氏は、トラゲットのKombuchaを採用するにあたり、「トラゲット社のKombuchaは、発泡のニュアンスが極めて柔らかく設計されています。使われている素材そのもののピュアな味わい、立ち上る香り、奥深い旨味、そして何より『余韻の広がり方』に至るまで、上質なワインのペアリングに通ずる要素を多数感じました」と高く評価している。
素材のポテンシャルを精緻な発酵で引き出したトラゲットのKombuchaは、料理の繊細な輪郭を際立たせ、極上のマリアージュを叶えるだろう。
「日本の四季を旅するフレンチ」と響き合う、ノンアルコール・ペアリングの新たな境地。丸の内の気鋭フレンチ「Plaiga TOKYO」を訪れた際は、フレンチのお供にトラゲットのKombuchaを味わってみては。
■Plaiga TOKYO
住所:東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー M2F
公式HP:https://plaigatokyo.jp
Kombucha一般販売用オンラインショップ:https://plus-kombucha.square.site
(佐藤ゆり)